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2003/05/31(土)
NO.1 サンケンのマイクだ!

最近では久しぶりに見ました。サンケンのマイク(多分CU-41)でTARAKOさんのナレーションは、録られました。

サンケンは世界に誇るべきマイクを製造している日本のメーカーでアビーロードスタジオのメインマイクにもなっていると聞いたことがあります。

U87より高域がきつくならないのがいいそうです。

あの日本百名山の相川浩さんのナレーションもすべてこのサンケンで録ったもので,わたしにとって非常に思い出深いマイクですね。大小二つのダイアフラムを持つマイクのはしりです。

マイクマニアの私なら2本持っていたいところですが、意外と日本製のマイクは高価でして・・・

がんばれ made in japan !

 


2003/05/30(金)
NO.1 フェアライトこんなところで

ついでに今回のMAスタジオの卓を撮ってきました。

元祖、サンプリングマシンのパイオニア、フェアライト。最近では、鍵盤楽器のフェアライトを見ることはほとんどなくなりましたが、MAスタジオでは、このフェアライトの卓とHDRとが一体になった、システムはよく見かけます。NHKで「いないないばあ」のMAルームもフェアライトのシステムでしたね。

最近は、映像もハードディスクに取り込んで頭だしも、一瞬。昔は二人がかりだった作業が、一人で、集中的にできるようになってます。

ずいぶん、作業能率が上がったはずですが、できることが増えた分、やらなきゃいけないことも増えて、結局は、時間がかかるのですね。
スタジオを出たのは朝4時をまわってました。・・・ZZZ
それでもここ麻布プラザには編集スタジオとかがおなじフロアーに何部屋もあり、どの部屋もほとんどすべてまだ皆仕事中(タケシのTVタックルとかいろいろやってましたね・・・)でした。
「なんだ俺たち早いじゃん・・・」とディレクターさんとわけのわからないことを言いながら、空の白み始めた街へ出て行くのでした。

映像業界は時給計算すると無茶苦茶安そうですね。

 


2003/05/29(木)
NO.1 MA

今日は、麻布プラザにMA作業に行ってきました。

MAっていうのは、編集を終えた映像にナレーションや音楽、SEを付けて、ミックスし作品を完成させる作業です。(これをカンパケと言います)

この日のナレーションはTARAKOさん。

今回の作品は、編集が押し(遅れる)たので、2日間ほとんど寝ずでなんとか間に合わせました。さすがのわたしも内心出来上がらないんじゃないかと心配しました。

生楽器に差し替える時間はなかったのですが、二晩で創った曲が29曲!!

いつもながら、よく間に合うものだと自分で感心します。

MAって作業は楽しいものです。映像とナレーションと音楽が1+1+1=4にも5にもなる。どんどん良くなって完成していくのですから。


2003/05/25(日)
NO.1 お見舞い

ここのところTVKで31日オンエアーの「鶴見川っておもしろい」という番組の音楽製作でけっこう追い詰めらてます。

今日は、その忙しい中ではありましたが、むかし一緒にバンドをやっていた友人を見舞いに川崎の方まで行ってきました。もう一人ドラムを叩いていた友人と行く予定でしたが、そいつが、道に迷って大遅刻。私の方はゆっくり見舞えたのですが、彼は3分間だけの見舞いになってしまいました。結局、そのドラムの友人におしゃべりがてらうちまで車で送ってもらいました。久しぶりの友人との再会は、いろいろと面白いものでした。

そしてまた、締め切りと戦います。


2003/05/24(土)
NO.1 DTM机はどこへ?

締め切りに追われ蓼科システムの写真から、今回は手前にある机に注目?

東京の地下スタジオもそうですが、右利きの私にとっては、鍵盤に向かって右手に机を置くのが自然。そりゃ、体の正面で譜面がかければそれにこしたことはありませんが、DTMの場合、鍵盤に向かって真正面は、ディスプレイのほうが能率的。と、私は確信しています。つまり、体の向きを変えずに、鍵盤、キーボード、マウスが操作でき、顔の向きを変えずにディスプレイを見るためには、この配置になります。そして左手に音源モジュールを配置します。

こういった配置は、長時間に及ぶ作業の効率を大きくさゆうします。肩のコリぐあいや、腰の痛みもかわりますよ。


2003/05/22(木)
NO.1 ヤマネは起きない?

ええとですね・・・

ちょっと補足します。もし冬眠中のヤマネを見つけることができたら、ヤマネは、手のひらに乗せても目を覚ましません。とんでもない寝ぼすけで、逆に言うとものすごく効率的に冬眠します。体温も0度近くまでさげ、なにも食べず、ウンチもしないのです。

零下十数度まで下がる長野の山の中で遅い春までぐっすりねているのです。

というわけで、冬眠中のヤマネを見つけたいわたしなのでした。天然記念物で飼うことはできませんが、家の中で寝ているヤマネはそのまま家においておいていいらしいです。


2003/05/20(火)
NO.1 Samplitudeちょっと残念なご報告

現在うちのシステムでは、オーディオインターフェースにLAYLAx2とMonaを使用しているのですが、このEcho社のLAYLA、MONAのASIOドライバーが、Samplitudeと相性が悪いらしく、ASIOを使用しようとするとクロックずれを起こし、使用に耐えません。仕方なくWMDで現在は使っています。

今回の7.0へのバージョンアップで私的に一番うれしかったのが、ASIOへの対応で、レイティシーその他が大幅に、改善されることにあったので、かなり残念です。

例によって、LAYLAを1台でなく2台インストールしていたり、UAD-1とTC-Powercoreまで両方インストールしていて、PCIバスが一杯埋まっていることなど、不具合の原因は必ずしもLAYLAのASIOドライバーにだけあるわけではないと思われますが、私と同じような症例は、Samplitudeのフォーラムでもかなり多く報告され(ASIO使用時のクロックずれ)また、特にLAYLAは、多く報告されているようです。ただし、これも単にSamplitude+LAYLAのユーザーはもともとかなり多いはずですから報告例が多くなるとも考えられます。今後のバグフィックスをまって、残念ながらWMDでの使用で我慢します。

それでも早速、新しく搭載されたアンプシュミレーターや、フリーズトラックス等を試してみましたが、Samplitude7.0いいですね。Nuendoとかと比べても音がいいと評判ですが、気分的に6.05より音も良くなったような気さえします。


2003/05/19(月)
NO.1 ノートパソコンでのDTM(2)

皆さんは、ノートパソコンを使うときマウス外付けしてます?

私の場合やはりDTMは、パソコンのキーを打つことは少なく、鍵盤に手がある関係上、外付けのマウスは必需品と考えています。

写真のようにノートパソコン本体に小さなテンキーを貼り付け(昨日書きました)鍵盤上に載せ、外付けマウスを操作しやすいところに置くのが、ノートパソコンでも快適に製作できると思います。私もこの配置までにかなり試行錯誤しました。

もっといいアイデアがあると言う方がいらっしゃいましたらぜひご連絡ください。


2003/05/18(日)
NO.1 ノートパソコンでDTMでの工夫(1)

DTMでは、テンキーを良く使いますよね。

ノートパソコンにはテンキーが無いので、最初キーボードを外付けしていたのですが、場所もとりモバイルとしては大変不便。そこで小型のテンキーを選んで、写真のようにノート本体にテープで仮止めすると場所もとらず、ノートパソコンでもテンキーつきのキーボードと同様に作業できて便利ですよ。


2003/05/17(土)
NO.1 出会い

昨日になるのですが、
石川優美さんがスタジオ見学?にいらっしゃいました。

石川さんは、7月にビクターから発売の小錦さんのアルバムでコーラスをしたり、藤井フミヤさんに詩を提供したりされてきた方。ヴォイストレーナーもされています。

もともとは亀渕ユカさんのところでゴスペルをやっていたのが、最近ではすっかりハワイアン・スラック・キー・ギターの第一人者山内雄喜さんとのハワイアンにどっぷりはまっているそうです。なんやかやと長話になってしまいましたが、これからいろいろ展開がありそうで楽しみ。


2003/05/16(金)
NO.1 RIOが雑誌サンレコに載るぞ

日付上は、昨日、15日にRIOの新居がサウンド&レコーディングマガジンの名物コーナー「祐天寺浩美のお部屋一刀両断」の取材をうけました。写真は、左からサンレコ編集部のH氏とRIO(大方良一)祐天寺浩美さんそして私(元道)です。

緊張した感じで写真を撮られているRIOに思わずわらってしまったのでした。

さてさてどんな記事になることやら楽しみです。

発売は来月15日です。またご報告しますね。


2003/05/15(木)
NO.1 どうしても軸上正面?

モバイル蓼科システムその4です。

横から引きで見るとこんな感じ。キーボードの左端上にSH-32が置いてあります。

そしてスピーカーなんですが、ここでも軸上正面にこだわってしまいます。いすに座って、ツィターが耳の高さに鳴るようにそしてやや内側を向けて置きます。スピーカースタンドを使えばよりいいのでしょうが、大げさで重くて高価。

というわけで考えた末、ホームセンターで980円で買える、丸イスを2段重ねにして見るとちょうどぴったり。
皆さんもいかかですか。
大音量にも大型スピーカーにも向きませんが、十分実用になりまっせ。


2003/05/14(水)
NO.1 この花の名前は?

道路から玄関までの階段わきにひときわかれんな花を発見。

さてこの花の名前をご存知ですか?

 

 

 

正解は、「ひとりしずか」

ううむ・・・センス良すぎません?


2003/05/13(火)
NO.1 ちょっとうれしい妄想組写真

実は今年になって初めて蓼科に行ったのですが、押入れの中から栗を発見!テレビ台の上には、栗の食べかすもある。

ここ・・・これはヤマネだ!!!
きっとヤマネが押入れで冬眠していたのだ。

妄想その1
誰もいない夜こんなことが

そしてもし冬眠中にヤマネを発見できれば

妄想その2
す・・素晴らしい(T_T)
今年は冬も必ず行こうっと。


2003/05/12(月)
NO.1 蓼科システム(3)

このときは、Que-Slideのテクノ系アレンジが必要だったので、音源としてさらに
E-MU XtreamLead
E-MU Vintage Keys
と見えないけれどキーボードの左端に
RolandのSH-32を持っていって載せてます。


2003/05/11(日)
NO.1 蓼科システムその(2)

普通の作編曲作業ならこれで十分。

上から
EMAGIC
AMT8
Roland XV 5050
E-MU Proteus Orchestra
そして大昔サブミキサーに使っていた
Fostex 2016
右に見えるのがメインスタジオでは引退した
SPX-90が2台だけど一台しか使っていない。


2003/05/10(土)
NO.1 蓼科システム(1)

オリジナルウエイスタジオの蓼科分室。

音響より環境。私にとって東京の地下スタジオとはまた別の創造的な空間です。

最小必要十分かつモバイル可能なシステムを持ち込んでいます。皆さんの参考になるかもしれません。

写真コンピューターはSotecのノートパソコンWINBOOK で P4 2.0G、 512Mb RAMと十二分な性能。何よりシリアルがついているノートパソコンはほとんど無いのでMIDIインタフェイスをシリアルでつなぐ必要があった私にはこれしかないって品でした。まったくトラブル無く動作しています。

XPで音楽するのコーナーにもチラッと書きましたが、MIDIの打ち込みは、デュアルディスプレイが絶対便利で速い。このノートパソコンに組み込まれたRADEONのグラフィックははじめから何もしなくてもデュアルディスプレイ対応なのは、うれしい誤算でしたね。背面のディスプレイ端子にもう一台の液晶をつなぐだけ、後はディスプレイの何も無いところを右クリックして、画面のプロパテイ>設定をすればOK。

ちなみにモニタースピーカーはFostex NF-1に正捕手の座を奪われたYAMAHA NS 10−M STUDIOがちょうど役にたちました。

マスターキーボードは中古で探してきたRolandのA-33.。

窓の先、木立の向こうには八ヶ岳がその姿を見ることができます。八ヶ岳を望みながらの作曲というのは非常にぜいたくですよね。残念ながらこの写真では見えないようです。


2003/05/08(木)
NO.1 やっと来た!Samplitude7.1

待ちに待っておりました、Samplirude7.1が今日やっとこさとどきました。

私としては、UAD-1やTC−POWERCOREのプラグインカードのレイテシーがフリーになることが何よりうれしいです。

CubaseSXでもそのモニタのルーティング等で優秀さを実感しているASIO対応で、他にもいろいろ素晴らしいバージョンアップなのですが、試してみるのはこれからです。

まあとにかくこれで、CubaseSXに負けていた部分がほとんど解消ました。

また、できる限り紹介します。


2003/05/07(水)
NO.1 ちゃんとしてます?デフラグ

ハードディスクで音楽を録っているみなさん。ディスクのデフラグやってますか?

デフラグというのは断片化された(本来一続きのはずのデータが、ディスクの別々の場所にバラバラにしまわれてしまっていること)データを一続きのデータとして収納しなおすことを言います。WindowsXPならスタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスクデフラグを実行します。

ぼけぼけの写真で申しわけありませんが、下のほうで赤くなっているところが、断片化されたデータ。その下の赤い部分が無く、すべてが青になっているのがデフラグ後のディスクの状態をあらわしています。

ハードディスクレコーディングのデータはフラグメンテーション(断片化)しやすいと考えていた方がいいようです。ほうっておきますと、一続きのデータを読むためにドライヴはあちこちデータを読みに行かなければならなくなります。そのため音切れやクラッシュの原因になりかねません。けっこうマメにやりましょう。

注意点

ディスクの空き容量が最低でも15%ないとデフラグできないというエラーメッセージがでます。

また、デフラグは、ものすごく時間がかかります。写真は、SCSIRAIDの音声データのデフラグですがゆうに数時間かかります。ですから暇なときに、他の作業をしながら、PCには、デフラグをさせておくほうが賢明です。くれぐれもPCを使いたい予定があるときにはデフラグははじめないように、いらいらすること必至です。


2003/05/06(火)
NO.1 マンガの補足

昨日のマンガの補足です。

ミキサーには、オンボタンかミュートボタンがついていることがほとんどと思います。

ONとMUTEは、意味の上ではまったく逆ですが、(ONが鳴るMUTEが鳴らない)働きはまったく同じです。そしてこれらのスイッチは押すたびにオンオフが切り替わるようになっています。ですから比較したい二つの音を隣あったチャンネルに立ち上げて、片方をオン片方をオフにしておいて、両方を同時に押すとAとBの音を切り替えてきけるわけです。

頭の位置を微動だにしないようにしてこれ(スイッチの切り替え)をしている姿は、何も知らない人からすればかなり滑稽かも知れません。(本人はいたって真剣です)


2003/05/05(月)
NO.1 マンガその6 意外と難しいAB比較篇


2003/05/04(日)
NO.1 AB比較

さて音質の比較について書き始めると、書きたいことはいろいろでてきます。今までもたびたび使ってきた言葉にAB比較という言葉があります。この言葉は、できるだけ比較するもの以外の条件を同じにして、AとBを同時に鳴らし、ただし一方はミュートして切り替えながら、聞いて比較すると言うものです。

例えばマイクプリアンプの音質を比較したかったら、あるマイクの出力をパラって(2つに分ける)同じ音を異なるマイクプリに入力し、それを再生すれば、かなり厳密にAとBの比較ができます。たとえ同じマイクでも、2回それぞれ別々に録音すると、厳密な意味では、同じものを録ったことにはなりません。(もちろんこのやり方をで比較してもかなりのことはわかります。)

そして、再生条件も同じにします。頭もスピーカーの一番良く聞こえる位置で動かしません。以前マスタリングスタジオで、EQが上下逆さに付けてあるのを見たことがあります。エンジニアさんに理由を尋ねると、EQのオンオフをするときに頭を動かさないためとのことでした。どういうことかというとEQをオンオフするスイッチの位置を頭を動かさなくてもいい位置に持ってくるためです。手が届かず頭の位置が移動しないとEQのオンオフができない場合、厳密なAB比較ができないわけです。なぜなら、頭の位置で音質は変化してしてしまうから。マスタリングは非常にシビアに音質を調整しつねにAB比較の連続ですからね。そのときは、ただ感心していましたが、今は彼の気持ちがよくわかります。


2003/05/03(土)
NO.1 その7 ラウドネス効果

マイクの音質を比べたりするときに、非常に気をつけなければならないことがあります。

人間の耳は、小さい音で聞いたときと、大きい音で聞いたときで、同じ音でも音質が違って聞こえる性質があります。ステレオにラウドネススイッチというのがついているのを見たことがある人がいるかもしれません。その意味は、人間は音量が小さいときに、高音と低音が聞こえにくくなるので、その帯域を持ち上げるというものです。ラウドネススイッチをいれると音が派手に(ドンシャリって言うのですが)なるでしょう。逆に、言うなら、音質を比較するときは、必ずレベルを同じにしておかないといけないということになります。

AとB二つのマイクの音質を比べたとき、Bのほうが音が良いと思っていたのが、実は、Bのマイクのほうがゲイン(出力)が大きいだけだったということは、よくあることです。これは、私もよく失敗しました。マイクは一本一本出力レベルが違うので、耳とレベルメーターで音量を完全に同じにしてから音質は比較しないといけません。


2003/05/02(金)
NO.1 昔の仲間と

今日は、麻布十番で5月30日オンエアーの番組の打ち合わせをした後、上野にて、昔の塾時代の友人たちと久しぶりに飲みました。

メンバーのうち、二人は今も塾で教えていて、一人は大手不動産、もう一人は、保険の代理店をやっていて、もう一人、エレクトロニクス商社に勤めているやつも来る予定でしたが、体調不良にて欠席。

思えば二十歳の私にとっては、大学生活より、この塾でのバイトの方が、おもしろかったんですね。バイトというよりサークルのような感じで、毎晩のように飲み、熱く語り明かしてました。

今でも、それぞれいろいろな道に進んでいますが、会えばすぐ昔のままですね。結局3軒はしご飲み過ぎ・・・

ちなみに今日は、2軒目でインド料理屋さんへ、一番辛いカレーも頼みましたが、意外と食べられましたね。

やはり辛さでは、日本のたかのつめが一番じゃないですかね。


2003/05/01(木)
NO.1 比較

プライベートスタジオで、良かったなと思うことに、すきなだけ、いろいろと比較してじっくり選択できることがあります。

営業のスタジオですと、エンジニアとしてマイクの選択で、U87もいいけど、4060も試してみたい、とか思っても、プロデューサーとかには、必ずしもいい顔はされないでしょうね。プロジェクト自体が、そういった比較検討も許されるような、時間的にも金銭的にも余裕がある場合はいいのですが、時間的金銭的に、あまり比較検討には、時間をかけられないと言う現実も存在します。しかたなく、定番と呼ばれる機材を何も考えずに(失礼)立てておけば安心で失敗も無くOKとなりますね。

こういう私でも、ごくたまにですが、スタジオを人に貸すかたちで、単なるエンジニアの立場に立つときは、例えば歌どりなら、U87→MP1A→1176にしておけば文句は、出ないだろうとそれですませたりします。いい加減にしているというわけではなくて、マイクの選択のように、ある意味こだわらなければEQで何とかなる部分とかは、あまりこだわって時間をかける(つぶす)ことは、1時間いくらでスタジオを借りている人間にとってあまり好ましいことではないだろうと気をつかっているのです。



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