制作システム



 いつも作曲やアレンジをするときのスペースです。
 暗くて見えにくいでしょうが、奥に見えるスピーカーがタンノイのSYSTEM-10。以前は低音が出すぎて困っていたのですが、この部屋に設置したら。音が激変。やはりスタジオ用モニターなんだなと見直しました。
 コンピューターが、PawerMac G3 MT300、シーケンスソフトは、LogicAoudioを使用。オーディオインターフェイスは、Audiowerk8(仮Voとループ物、SEくらいにしか使ってないけど)MIDIインターフェイスはUnitor8が3台で24ポート364MIDIチャンネル使用可能。右手前に見えるのが、このホームページを作っている、コンピューター。別にペンティアムIII 1GのGIGASAMPLER専用マシンがあり、ディスプレイを切り替えて使っています。





 音源は上から
YMAHA WX5(Wind midi controler)+VL70m(音源)
E-mu PROTEUS/1 (with Orchestra board)
KORG M3R
Roland XV-5080
Roland JV-2080
Akai S3000 XL
E-mu PROTEUS Orchestra
E-MU PROTEUS 2000
E-MU PRO/CUSSION
KORG TR-RACK
ALESIS DMPRO
Orberheim Matrix-1000
マスターキーボードは、Roland D-70

 この右に(写真には写っていない)
Emagic Unitor8X3
DigiTech STUDIO Vocalist
そしてS3000にとって代わろうそしている、GIGASAMPLER(ソフトウエアサンプラー)
  その他を含め>>機材一覧を見る

僕の音楽製作のやり方

 まずこのページのMIDIシステムで元になる曲を創り、各楽器の旋律も、LOGICに打ち込んでしまします。(急ぎの仕事の場合、この打ち込みでも十分に実用になります。)
 そしてそのオケをDR-16や今ならSMPLITUDEにドンカマ(クリック メトロノーム)と各パートをパラって(仮の楽器も別トラックで)立ち上げて(録音して)おきます。
 スタジオは24時間僕の物ですから、あとは、ミュージシャンの人に都合のいい時間に来てもらって、レコーディングします。(打ち込みを生に差し替えるといいます)
 仮の楽器を別々に入れておくのは、先に録音する楽器の人が、たとえ仮でも他のパートを聞きながら演奏できるからです。仮メロはどんどん本物に差し替えられていきます。
 LOGICのものすごく便利なところは、打ち込んだパートが、ほぼ実用になる譜面でプリントアウトできること。写譜の手間がいらないのです。
 ミックスの段階では今度はLOGICをSAMPLITUDEに同期させて、必要なシンセや打ち込みのパートがあればアレンジしなおします。生楽器以外はマルチに録らないことがほとんどです。




 この方法だと、金曜日に映像(たとえばアニメ)をもらって、作曲し、翌月曜日には、生のストリングスやブラスセクション入りのオーケストラ曲を完成させ納品することも可能です。
 これからももっと勉強し工夫して面白いことをやていきたいと思います。
 期待しててください。



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